〜背景調査:整備・板金従事者の80.5%が工具の持ち替えにストレス、86.1%が“1台複数作業”に使用意向〜
株式会社ベッセル(本社:大阪府大阪市東成区、代表取締役社長:田口雄一)は、1台の本体(パワーモーター)に用途別ヘッドを取り付けることで、締め付け・穴あけ・研削・研磨・磨きなどの複数作業に対応するプロ向けエアーツール「SP LINE ヘッド交換式エアーツール」を、2026年10月26日より出荷開始します。
開発の背景には、実態調査(自動車整備・板金従事者108名を対象に実施した調査)で裏付けられた現場の負担があります。65.8%が1日に10回以上工具を持ち替えており、80.5%が持ち替えに手間やストレスを実感。一方で、86.1%が「1台で複数作業」に対応する工具に使用意向を示しました。本製品は、工具を「持ち替える」のではなく、ヘッドを「替える」という新しい工具運用の提案です。
