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創業110周年記念サイトを公開しました(日英仏中の4言語対応)(26/06/25)
ファスニングツールのリーディングカンパニー、株式会社ベッセル(本社:大阪市、代表取締役社長:田口雄一)は、2026年に創業110周年を迎えたことを機に、特設サイト「VESSEL 110th since 1916」を公開しました。日本語・英語・フランス語・中国語(簡体字)の4言語に対応し、創業以来のものづくりの歩みと、新たに整理した経営理念「ベッセルフィロソフィー」を国内外に発信します。
100年以上受け継いだ考えを、一つの理念体系へ
ベッセルは110周年を機に、これまで社内に点在していた経営理念・社訓・ブランドブックを、一つの理念体系「ベッセルフィロソフィー」として整理・統合しました。新たに掲げたものではなく、創業以来100年以上受け継いできた価値観を、社員が同じ方向を向いて進めるよう明文化し直したものです。存在意義(パーパス)「世界中のお困りごとにこたえ、かなえることで、笑顔あふれる社会の実現に貢献する」を軸に、「アイデア/チャレンジ/クオリティ/コ・クリエーション」の4つの価値観で構成しています。当社は110周年を通過点と捉え、その先の挑戦に向けた指針として位置づけています。
"世界へ出航する"——ブランド名に込めた、創業以来のグローバルへの意志
ベッセルの歴史は1916年(大正5年)、創業者・田口儀之助が15歳で大阪に田口鉄工所を興し、日本で初めてドライバーの専業量産を始めたことに遡ります。1933年登録のブランド名「VESSEL」には、"商品を満載した大きな商船が世界へ出航する"という想いが込められています。その後も世界初の「両頭ビット」(1961年)など独創的な製品を生み出し、日本工業規格(JIS)の原点にはベッセルの社内規格が採用されました。こうした「日本初・世界初」の積み重ねが、ブランドの信頼を支えています。
4カ国語対応で、海外拠点のブランディングを後押し
ベッセルは1995年のタイを皮切りに、フランス(2010年)、中国(2015年)、北米(2016年)へと拠点を広げてきました。本サイトを4言語で展開することで、各国・各拠点の営業や商談の場において、「110年の歴史を持つ日本の作業工具専業メーカー」という確かな裏づけを共通ツールとして活用。言葉の壁を越えて、ベッセルが守り続けてきた品質への姿勢と信頼を、世界のお客様にお届けします。
サイト概要
名称:VESSEL 創業110周年記念サイト
URL:https://www.vessel.co.jp/110th/
公開日:2026年6月1日
対応言語:日本語/英語/フランス語/中国語(簡体字)
主なコンテンツ:経営理念「ベッセルフィロソフィー」、110年の歴史アーカイブ、未来への取り組み、110周年限定ゴールドエディションの紹介
※コンテンツが随時更新していきます。











