エアーツールの持ち替えに、
時間を取られていませんか?
工具の持ち替え回数が多い
作業内容に合わせて何度も工具を持ち替えるため、作業の中断や時間のロスが発生する。
持ち替え、付け替えがストレス
工具の持ち替えやエアーホースのつなぎ替えが多く、作業者の手間やストレスになる。
管理・保管が煩雑になる
用途ごとに複数の工具が必要となり、工具の管理や保管、持ち運びが煩雑になる。
ヘッド交換式エアーツール
紹介ムービー
▲クリックすると動画が再生されます。
自動車整備・板金従事者108名に聞いた
課題1. 工具の持ち替えの回数が多い
65.8%が
1日に10回以上、
工具を持ち替え
ています。課題2. 工具の持ち替えがストレス
80.5%が
持ち替えに
手間やストレスを
感じています。1台で複数作業に対応
できるエアーツールを
「使ってみたい」
と回答。
86.1%
(2026年7月ベッセル独自調査)
リサーチ資料無料ダウンロード本体は変えず、必要なヘッドだけをすばやく交換
-
Before
用途ごとに本体ごと持ち替え
❶複数の工具
❷探す・選ぶ
❸持ち運ぶ
❹つなぎ直す
❺作業再開
-
After
一台の本体でヘッドだけ交換

ヘッド交換は、わずか2ステップ
-
❶スリーブを手前に引きながら

❷スリーブを本体に差し込む

-
EZ-SWITCH対応 ベッセル独自のヘッド交換システムです。
ヘッド交換式エアーツールの
メリット
操作の最適化
本体は作業内容に合わせて、トリガータイプまたはレバータイプを選択できます。作業ごとにヘッドだけ交換。
空間の最適化
すべてのヘッドと本体を工具箱内に一括収納。
現場のスペースを有効活用できます。管理の効率化
共通の本体で交換用ヘッドを統一化。
交換・メンテナンスの手間を削減します。
商品概要
本体(パワーモーター)
ラチェットヘッド
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ラチェットヘッド
ロングネックラチェットヘッドダイグラインダーヘッド
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ダイグラインダーヘッド
ロングネックダイグラインダーヘッド
90°アングルダイグラインダーヘッドサンダーヘッド
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90°アングルダブルアクションサンダーヘッド
90°アングルシングルアクションサンダーヘッドポリッシャーヘッド
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90°アングルシングルアクション
ポリッシャーヘッドドリルヘッド
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ストレートドリルヘッド
90°アングルドリルヘッド
おすすめセット品
初回導入基本セット
(本体+ラチェットヘッドセット) 商品詳細を見る
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パワーモータートリガータイプ
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パワーモータートリガータイプ
ラチェットヘッド
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セット内容:
パワーモータートリガータイプ
ラチェットヘッド
ダイグラインダーヘッド
ストレートドリルヘッド
90°ダブルアクションサンダーヘッド
90°アングルダイグラインダーヘッド
90°アングルドリルヘッド

自動車整備・板金従事者108名に聞いた
エアーツールの持ち替えに関する実態調査レポート
リサーチ資料を無料ダウンロード
持ち替えに関する課題・実態を詳しく解説
アンケート結果の詳細データを掲載
業務改善のヒントが見つかる!
Q1.
あなたは、1日の作業の中で、エアーツールを含む工具をどの程度
持ち替えていますか。
約7割の整備・板金従事者が、1日に「10回以上」工具を持ち替え、うち「20回以上」も38.9%に上る
- 「あなたは、1日の作業の中で、エアーツールを含む工具をどの程度持ち替えていますか。」(n=108)と質問したところ、「1日に20~29回程度」が25.9%、「1日に10~19回程度」が26.9%という回答となりました。
Q2.
あなたは、作業中にエアーツールを持ち替えたりすることについて、
手間やストレスを感じることがありますか。
持ち替えについて、80.5%が手間やストレスを実感
- 「あなたは、作業中にエアーツールを持ち替えたりすることについて、手間やストレスを感じることがありますか。」(n=108)と質問したところ、「頻繫に感じる」が23.1%、「時々感じる」が57.4%という回答となりました。
よくある質問
- ヘッド交換式エアーツールとは、どのような工具ですか?
- 1台のパワーモーター(本体)に用途別の専用ヘッドを取り付けることで、複数の作業に対応できるプロ向けエアーツールです。ヘッドを交換するだけで、ボルト・ナットの着脱から穴あけ、研削、研磨、磨きまで幅広く対応します。
- SP LINE ヘッド交換式エアーツールでは、どのような作業ができますか?
- 取り付けるヘッドによって以下の作業が可能です。
・ラチェットヘッド:ボルト・ナットの着脱
・ドリルヘッド:穴あけ
・ダイグラインダーヘッド:バリ取り・面取り
・サンダーヘッド:下地処理
・ポリッシャーヘッド:磨き作業
自動車整備や板金、設備保全、金属加工などの現場に最適です。
- ヘッドは工具を使わずに交換できますか?
- はい、工具不要で簡単に交換可能です。パワーモーター前方のEZスリーブを引き、専用ヘッドを奥まで差し込んでスリーブを戻すだけで完了します。
※安全のため、ヘッドの着脱時は必ずエアーホースを外し、エアーを遮断してください。
- ヘッドの取り付け角度は変更できますか?
- はい、30度ずつ12段階の方向に取り付け可能です。作業箇所や姿勢に合わせてヘッドの向きを変えられるため、狭い場所や奥まった場所での作業にも柔軟に対応できます。
- レバータイプとトリガータイプの違いは何ですか?
- 操作方法と適した作業が異なります。
・レバータイプ:握り具合で回転数の微調整がしやすく、ON/OFFを頻繁に行う作業に適しています。
・トリガータイプ:工具を安定して保持しやすく、長時間の作業に適しています。
※専用ヘッドは、どちらのパワーモーターにも取り付け可能です。
- 既存のエアーコンプレッサーを使用できますか?
- 必要な空気圧力と空気供給量を満たしていればご使用いただけます。
・使用空気圧力:0.62MPa
・空気消費量:0.4m³/min
・ホース継手:NPT1/4
ご使用前に、お手持ちのコンプレッサーやエアー配管の仕様をご確認ください。
- 必要なヘッドだけを追加購入できますか?
- はい、パワーモーターと専用ヘッドはそれぞれ単品でご購入いただけます。最初に基本セットを導入し、後から必要なヘッドだけを追加していくことで、本体を増やすことなく作業の幅を広げられます。
- 既存のエアーツールと比べて、性能やサイズに違いはありますか?
- ヘッドの種類により、既存の単体エアーツールとは回転数、トルク、全長、重量などが異なります。既存のSP AIR製品との詳しい比較については、以下の資料をご参照ください。
[既存製品との比較資料を見る(PDF)]
- ダイグラインダーヘッドには、どのような先端工具を取り付けられますか?
- 軸付砥石や超硬バーなど、バリ取り、面取り、溶接ビードの仕上げ、内面研磨用の先端工具を取り付け可能です。コレットはΦ6mmと1/4インチの2種類をご用意しています。
※ご使用になる先端工具の軸径と許容回転数を必ずご確認ください。
- ドリルヘッドで研磨作業やスポット溶接の剥がし作業はできますか?
- いいえ、ドリルヘッドは穴あけ専用となります。ドリルチャックに横方向の荷重がかかるフラップホイール等での研削・研磨作業にはご使用いただけません。また、スポット溶接の剥がし作業は低速・高トルクが必要なため、本製品には適しておりません。
- サンダーヘッドとポリッシャーヘッドの違いは何ですか?
- 主な用途が異なります。
・サンダーヘッド:塗膜剥離、傷の除去、下地処理などの「研磨作業」
・ポリッシャーヘッド:Φ50mmのバフを使った表面磨き、ヘッドライトやエンブレム、グリル周辺などの「部分的な仕上げ作業」
- ポリッシャーヘッドに既存のSP AIR用バフは使用できますか?
- はい、ご使用いただけます。ポリッシャーヘッド(VSP-A3250)には、SP AIRの以下製品が対応しています。
・[Φ50mmスポンジバフ「SBF-50」]
・[Φ50mm羊毛バフ「WBF-50」]
- シングルアクションサンダーヘッドには、何mmのディスクを使用しますか?
- Φ50mmのロロックディスクをご使用ください。
※仕様表に記載の「Φ45mm」は本体側のパッド取り付け部の寸法であり、研磨ディスクの直径ではありませんのでご注意ください。
- サンダーやポリッシャーの回転数は調整できますか?
- はい、エアーレギュレーターを使用することで、サンダー、ポリッシャー、ダイグラインダーなどの回転数を調整可能です。作業内容や先端工具に合わせて調整してください。
※先端工具の許容回転数を超えないようご注意ください。
- ラチェットヘッドとロングネックラチェットヘッドの違いは?
- 基本スペックは同じですが、ロングネックラチェットヘッドは全長が150mm長くなっています。奥まった場所など、よりリーチが必要な作業に適しています。
- ヘッド交換式エアーツールはどのような作業に向いていますか?
- 1日のうちに複数の異なる作業を行うなど、頻繁な工具の持ち替えや段取り替えが発生する現場に最適です。省スペース化や工具管理の効率化を図りたい方にもおすすめです。


