滑らかな操作感を動画で見る
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ボールポイントは
斜めからでも
滑らかに操作できるとは限らない

途中でひっかかる
ネックが六角穴の縁に接触し、回転がひっかかる。

何度も手首を切り返す
狭い場所では、回すたびに持ち替えが必要。

早回ししたいのに回転が止まる
スムーズに回らず、操作性が落ちる。
スムーズボール六角レンチの
3つのポイント
POINT 1

斜めでも滑らかに回転
滑らかさの秘密は「12角断面ネック」。ネックを12角にすることで、六角穴の縁への接触を最小限に抑え、滑らかな操作が可能。12角断面ネック形状は意匠登録済みです。(意匠番号:1817984号)
POINT 2

最大38°まで傾けても操作可能
障害物のある場所や、レンチをまっすぐ差し込めない場所でも作業できます。傾け角度最大38°は、自社、他社含む、既存製品の中でも最大度数。
※最大傾き角度38°は設計値です。
※ボールポイント部は仮締め・早回し用です。本締めには六角部を使用してください。
POINT 3

強度と粘りを備えた「EX剛金」
高硬度でありながら、折れやねじれに強い粘りを備えたベッセル独自開発EX剛金を使用。
よくある質問
スムーズボール六角レンチとは、どのような六角レンチですか?
スムーズボール六角レンチは、ボールポイント部のネックに12角断面形状を採用し、斜めに差し込んだ際の引っかかりを抑えたL型六角レンチです。最大38°(設計値)まで傾けて使用でき、六角レンチをまっすぐ差し込みにくい場所での早回しに適しています。
なぜ斜めからでも滑らかに操作できるのですか?
ボールポイントのネックを12角断面にすることで、六角穴の縁との接触を抑えているためです。斜めに差し込んだ状態でもレンチを連続して操作しやすく、ボルトを滑らかに回せます。本製品では、世界初※となる12角断面形状を採用しています。
※2026年6月現在、当社調べ。
※2026年6月現在、当社調べ。
一般的なボールポイント六角レンチとの違いは何ですか?
一般的なボールポイント六角レンチは、工具を斜めから差し込めることを主な特長としています。スムーズボール六角レンチは、斜めに差し込めるだけでなく、回転時の引っかかりを抑え、連続して操作しやすいことを重視した設計です。
何度まで傾けて使用できますか?
最大38°まで傾けて使用できます。ただし、38°は設計値です。実際に使用できる角度は、ボルトの六角穴の深さ、レンチのサイズ、周囲の障害物などによって異なります。レンチを六角穴の奥まで確実に差し込んで使用してください。
ボールポイント側で本締めできますか?
いいえ。ボールポイント側では本締めしないでください。ボールポイント側は、斜めからの早回しや仮締めに使用します。本締めは、反対側の六角部をボルトにまっすぐ奥まで差し込んで行ってください。
プレミアムラインとスタンダードラインの違いは何ですか?
どちらも、12角断面ネック、最大傾き角度38°、EX剛金を採用しています。プレミアムラインは、サイズ別カラーコード、着脱式マグネタイザー、延長パイプを備えた多機能モデルです。スタンダードラインは、スムーズボールの基本性能に絞ったシンプルなモデルです。製造国については、各製品の仕様欄をご確認ください。
ショート・標準・ロングサイズは、どのように選べばよいですか?
ボルトまでの距離と、レンチを動かせるスペースに合わせて選びます。
ショートタイプ:長軸部に加えて短軸部もさらに短く設計されており、より狭い場所での作業に適しています。
標準タイプ:幅広い整備作業に使用しやすい基本モデルです。
ロングタイプ:奥まった場所にあるボルトへのアクセスに適しています。
ショートタイプ:長軸部に加えて短軸部もさらに短く設計されており、より狭い場所での作業に適しています。
標準タイプ:幅広い整備作業に使用しやすい基本モデルです。
ロングタイプ:奥まった場所にあるボルトへのアクセスに適しています。
どのような作業に適していますか?
金型の組立・調整、機械整備、自動車整備、バイク整備など、六角レンチをボルトに対してまっすぐ差し込みにくい作業に適しています。周囲の部品やフレームを避けながらボルトへアクセスしたい場合や、斜めに差し込んだ状態で素早くボルトを回したい場合に効果を発揮します。金型の締め付けなど、強いトルクを必要とする作業には、プレミアムラインに付属する延長パイプが便利です。
六角レンチのサイズは、どのように選べばよいですか?
ボルトの六角穴の対辺寸法と同じサイズのレンチを使用してください。サイズの合わないレンチを使用すると、六角穴やレンチを傷めるおそれがあります。ガタつきがある場合や、奥まで差し込めない場合は使用しないでください。
マグネタイザーはどのように使いますか?
プレミアムラインに付属するマグネタイザーをレンチに装着すると、ネジを磁力で保持できます。マグネタイザーをネジに近づけるほど磁力が強くなり、離すほど弱くなります。脱磁する場合は、マグネタイザーの赤い側面の脱磁部にレンチを数回こすり、そのままレンチを脱磁部からまっすぐ離してください。
延長パイプはどのように使いますか?
プレミアムラインには、両端の太さが異なる延長パイプが1本付属しています。レンチの長軸側をパイプの奥まで確実に差し込んで使用します。H5・H6には細い側、H8・H10には太い側を使用してください。H4以下のレンチには延長パイプを使用できません。固く締まったネジを緩める作業や、強いトルクを必要とする締め付け作業の補助に使用し、別のパイプを継ぎ足したり、衝撃を加えたりしないでください。
EX剛金とは何ですか?
EX剛金は、ベッセルのオリジナル鋼材です。インパクトドライバー用ビットに用いる鋼材に独自の熱処理を施し、材料特性を引き出すことで、硬度と耐摩耗性を高めています。スムーズボール六角レンチでは、プレミアムラインとスタンダードラインの両方にEX剛金を使用しています。
本締めボールポイントレンチとの違いは何ですか?
本締めボールポイントレンチは、ボールポイント側での本締めに対応したモデルです。スムーズボール六角レンチは、斜めに差し込んだ状態での引っかかりを抑え、滑らかに連続操作できることを重視しています。本締め性能を重視する場合は本締めボールポイントレンチ、斜め使用時の操作性を重視する場合はスムーズボール六角レンチをお選びください。
マグネタイザーの赤い側面でこすると、なぜ磁力が弱くなるのですか?
赤い側面の脱磁部にレンチを数回こすりつけることで、レンチ内部でそろっていた磁気の向きがばらつき、磁力が弱くなります。こすった後は、レンチの先端を最後に脱磁部からまっすぐ離してください。なお、磁力を完全に取り除くことはできません。
商品概要
使い方に合わせて選べる、2つのライン
プレミアムライン
短軸仕様(ショートタイプ)9本組 8209SB-S

ロングタイプ9本組 8309SB-L

通常タイプ9本組 8309SB

スタンダードライン
短軸仕様(ショートタイプ)9本組 8209SBN-S

ロングタイプ9本組 8309SBN-L

通常タイプ9本組 8309SBN

| 商品 コード |
品番 | セット内容 | 付属品 | 個装サイズ (mm) |
短軸 角度 |
JAN (4907587) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 143661 | 8209SB-S | 対辺1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 10mm | マグネタイザー、 ホルダー、延長パイプ |
295×110×27 | 95° | 041562 |
| 143660 | 8309SB | 対辺1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 10mm | マグネタイザー、 ホルダー、延長パイプ |
295×110×27 | 90° | 041555 |
| 143662 | 8309SB-L | 対辺1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 10mm | マグネタイザー、 ホルダー、延長パイプ |
295×110×27 | 90° | 041579 |
| 143664 | 8209SBN-S | 対辺1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 10mm | ホルダー | 200×105×27 | 95° | 041593 |
| 143663 | 8309SBN | 対辺1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 10mm | ホルダー | 245×105×27 | 90° | 041586 |
| 143665 | 8309SBN-L | 対辺1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 10mm | ホルダー | 295×105×27 | 90° | 041609 |














