|
施錠忘れ、錠無し、開け放し。
鍵のかかっていない窓からの住宅侵入盗は、平成16年度で2万8千件近く発生し、窓からの侵入手段の3割を占めています。これは、「ちょっとの合間だから」や「マンションの最上階だから」といった過信が原因となっています。窓だけでなく玄関や勝手口などの出入口も施錠忘れや開け放しによる侵入盗が2万6千件発生しており、まさに泥棒はその油断を狙っているのです。

見通しが悪い。
庭に樹木が生い茂っていたり高い塀があると外から見通しが悪くなるので、泥棒にとっては身を隠しやすくなってしまいます。まして、暗くなってくるとなおさらです。
ご近所同士で防犯意識を持ち、近隣から不審者を監視できる地域ぐるみの防犯対策が、侵入盗抑止効果となります。

|