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ニュースリリース

No.2200 ボールラチェットドライバー(15/12/15)

開発の背景

 

1984年に発売されたボールグリップドライバーは、30年にわたり、幅広い分野のお客さまにご支持をいただいているロングセラー品です。発売当初は電気工事向けとして開発したドライバーで、端子台作業を想定したフラットのマイナス刃先や、電工サックに入れやすく大きな締め付け力が得られる独特のボール形状グリップが特長でした。

 

新発売の「ボールラチェットドライバー」は、手首の反復動作だけでネジ締めがおこなえる<ラチェット機構>を本体に内蔵したボールグリップドライバーです。

 

端子台や分電盤内等での作業を想定し、ショート事故防止のための軸カバー付きで、しかも軸径を6mmのスリム設計としています。

ラチェット部は金属部を露出させない安全構造のため、万が一のショート事故も防止、安心してご使用いただけます。また、左右の切り替えだけでなく固定する事もできますので、一般的な電工ドライバーとしてもご使用いただけます。

そのほかに刃先が摩耗した際の替え軸を用意。ボール部を引き抜いて簡単に交換する事ができます。

 

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特長


・  デザインはなじみのあるボールグリップドライバーがベース。サックへの差込み、取出しがスムーズ。

 

・  36枚ギアのラチェットを搭載、細かな送りで快適作業を実現。早送りもテーパー部をまわすことで、効率よくおこなうことができます。

 

・  ショート事故防止の軸カバーは、ドライバー軸と同じ外径のため端子台作業に便利です。

 

・  軸はビット材を使用、全身焼入れ、マグネット入り。

 

・  刃先が摩耗したり欠けたりした場合などボール部を引き抜くだけで、新しい替軸と交換が容易です。

 

・  サイズはPh2x100/150mm/Ph3x150 の3種類。替軸も用意。

 

 

 

 

 

 
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