サイトマップ 日本語サイト ver. English

新着情報

HOME > 新着情報 > No.8900BP/No.8909BP レインボールL型レンチ

What's New

新着情報

ニュースリリース

No.8900BP/No.8909BP レインボールL型レンチ(15/10/05)

 

開発の背景

 

 

金型や工作機械などの省スペース設計や高トルク

が必要な箇所には、六角穴付きボルト、止めネジが

使われています。これらのネジ部品の締結には斜め

から作業が行なえるボールポイントレンチが一般的

に使われています。また、このレンチの僅かな傾き

角度の差は作業性に大きく影響するので、傾き角度

はL型レンチ選定の大きな要因となっていました。

 

新発売のレインボールL型レンチはこれまでにない

最大傾き角度38°を実現、低頭ネジにもフィットする

新しいボール形状を開発いたしました。

 

この新ボール形状は六角穴のの入り口付近で駆動

する設計となっているため、38°という大きな傾き

角度にも関わらず本締めができる十分な強度を有し

ています。サイズごとに色分けしたカラーコード化を

推進。マグネタイザー付きのホルダーは、持ち運び

にも便利で、スタンドとして作業場の水平部分に

固定して使用することができます。

 

 

rbn.jpg

 

特長


 

●駆動部を六角穴の入り口付近へ接触するように設定し、「最大傾き角38°」(弊社設計値)を実現。

 

●ボールの首部の断面積を大きくして強度をアップ。

 

●先端駆動部はメッキ厚みの影響を受けない高精度「ブラックポイント」。

 

●レンチ断面は3点3面接触形状の「ウルトラヘックス(H1.5を除く)」を採用し、ネジ穴の変形を低減します。

 

●サイズ別の色分けで視認性が良く、さらにリン酸マンガン下地で塗装が剥がれにくい。

 

●9本組にはホルダーとマグネタイザーが付属。

 

●ホルダーは扇状に開き、スタンドとして活用できます。さらに下部へ装着したマグネタイザーの磁力で、金属の定盤や機械類の

水平面での安定性が向上します。

 

●マグネタイザーはホルダーから取り出してレンチへの着磁と脱磁が行なえ、重たいボルトや狭い場所での保持力を強化することができます。

 

 


用途


各種金型、工作機械類、ロボット、自動機、自動車二輪車整備、家具などの各種組み立て、メンテナンス。


 

 

 
bo_seihin.jpg
このページの一番上へ戻る