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開発背景
樹脂成形のゲート処理用エアーニッパーは、長時間にわたり多数のゲートカットを行ないます。ニッパーブレードはブレードスプリングを用いておりゲートカットの都度開閉を繰り返します。そのため長時間使用するとブレードスプリングの摩耗や金属疲労による折れが発生します。
新開発のNM(エヌエム)ブレードは、ブレードの開閉をマグネットの反発作用を利用したスプリングレス。スプリング交換の手間がなく、24時間稼動の現場でも安心してお使いいただけます。
製品特長
●マグネットの反発を利用してブレードの開閉を行ないます。
●スプリングを使用していないのでスプリングの折れによるトラブルがありません。またブレード交換時のスプリング紛失もなく、定期的なスプリング交換も不要です。
●ブレードスプリング部分のみの改良のため、今まで使用中の本体にも使用できます。
● 強力な磁界を持つネオジウム磁石を使用。磁力の耐久性は20年使用してもわずか数パーセントの減衰です。
長期間安定して稼動しますので24時間稼動の工場での使用にも適しています。